読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

組織内会計士の日常

組織内会計士の日常を綴っています。

経理

MFクラウドのテンプレートが便利すぎる

有難いことに、色々な所から御誘いを受けたこともあって、請求書を出すことを多くなったのですが、このMFクラウドが無料で配布しているテンプレート、本当に便利です。 MFの回し者ではありませんが、こういうテンプレートものはドンドン共有化されて、無料で…

人工知能の決算記事

とうとう出てきました、人工知能による決算記事。 www.nikkei.com これぐらいの記載内容であれば、人間は不要ということですね…

【2016年7月開催】四大会計事務所の気になる研修やセミナーまとめ

月が変わるタイミングでBig4のセミナー情報を見るようにしているのですが、いくつか各法人で気になる研修やセミナーがあったので4つほど紹介します。 まずは新日本から Fintech規制の最新情報は気になりますね。 東京都インキュベーションHUB推進プロジェク…

CFOサーベイが更新されました(2016年6月調査)

日本CFO協会が四半期ごとに出しているレポートが更新されたようです。 DUKE大学との共同で実施ている調査で… 経済動向、製品市場の動向に対する経営者予想が、企業の投資・財務戦略に及ぼす影響を調査しています。現在、米国以外に欧州、中国、ラテンアメリ…

会計士が事業会社の経理部へ転職して驚くこと

事業会社の経理面転職して数年が経過しました。その中で特に最初の頃に大きなギャップをいくつかの点で感じていました。 その1 仕事が属人的 とにかく仕事が属人的でした。会社によるところも大きいと思いますが、転職した会社では仕事が人についているとい…

欧米企業におけるコントローラーとは

外資系企業の財務組織は日本のそれとは異なる部分があり、今日はその一つであるコントローラーを少しご紹介します。 【特集】欧米企業におけるコントローラー部門の役割 [無料公開記事] | CFO FORUM

差異分析の巧拙を左右する3つの要素(1)タイミング

1月の月次決算というのは緊張感のある決算だと常々思いながら毎年を過ごしています。12月末決算の企業であれば、最初の月次ですし、3月末決算の企業のであれば、この1月の結果で持って残り2ヶ月の予算進捗、もっといえば年度末の着地を考えなければなりませ…

年末と疲労と判断力

年末が近づくにつれ、非常に慌ただしい毎日が続いておりますが、忙しい中でもFinanceの仕事の中で重要なのが判断力です。 仕事上、常に正しい判断力が求めれます。ここでいう正しい判断力というのは、コンプライアンスを遵守した、というものではなく、その…

東芝の不正について、自分なら組織をどう立てなおすか

東芝の不正が表沙汰になっていない状態で、私がヘッドハンティングされて東芝に転職。実はこういう真っ黒な状態だとCFOに打ち明けられて、立て直しの責任者に任命されました。さて、何を最優先にして組織改革を進めるべきでしょうか。また、何から手をつけま…

業務の標準化が抱えるジレンマと怪我の功名

たとえ経理の仕事をしていなくても、ある程度の規模がある組織にいると、組織のどこかで「業務の標準化をしよう!」ということをよく耳にします。常々、標準化を考える際に重要だと思うのは、タイミングです。 業績悪化後の業務の標準化ほどタチの悪いものは…

決算効率化 (1)現状の可視化

初めの一歩は可視化 「もっと早く決算を終えて早く家に帰りたい。」 想いは人それぞれですが、どこの企業の経理部も決算をできるだけ効率的に行いたいと考えているでしょう。個人的には、効率化というよりも、帰りにくい雰囲気をとにかく何とかしたいという…