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組織内会計士の日常

組織内会計士の日常を綴っています。

組織内会計士の新年会 ~組織内会計士ネットワークの集い~に行ってきた

今年も組織内会計士の新年会に行ってきたので、思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

テキストマイニング

これ便利ですね、明日使用した感想などまとめたいと思います。 textmining.userlocal.jp

会計関連の知識のアップデート

これ、今年の課題です。 年々乏しくなる知識のストック 年々記憶力の低下とともに既存の知識が劣化・減少していきます。特に改正のあった論点は基礎的な部分を除いて、ほとんど役に立たないものになっています。 また、一つの企業に勤めていると、業務の中で…

答えのないヒアリング

仮説っぽいものを作って製品や地域分析で検証しようとしたところ、完全に詰まってしまい、経験豊富な社内の方に年始の挨拶がてら相談に行きました。 Xさんのところに行くと、「筋は良い。けど、そこから導かれるのはAじゃなくて、A'だよ。惜しい。」という回…

数字に触れない年初の挨拶の難しさ

どういう組織であれ、節目節目では偉い方の挨拶があるもので、年始の仕事初めも至るところで新年の挨拶、加えて12月決算の会社であれば、一年間の事業の状況などが語れれていることと想像します。 形式的な挨拶も多いものの、数字を扱う者としてCFOなりのポ…

身も心も清め、来る平成28年は真っ白な気持ちで迎えたい新日本有限責任監査法人のホームページは真っ白な状態からスタート

新日本有限責任監査法人のウェブサイトのトップページのうち、行政処分関係の文書を除いて、災害時専用ページ、監査ホットライン、お問い合わせ以外の項目がほぼ削除されたほぼ真っ白な状態になっています(1月3日現在)。 www.shinnihon.or.jp どういう理…

年末年始の食欲に抗うための楽々腹筋トレ

1日たった30秒のポーズでお腹が引っ込むトレーニング術がTVで紹介されていたので実際にやってみました。

【ランキング】2015年に読んだ面白かった本7選

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 年末年始は帰省しつつ、2015年の日記を遡って読んでいます。記録を振り返って、昨年も様々な本を読みましたが、再読本が多く、新しい分野へあまりチャレンジしていない印象を受けたの…

年末と疲労と判断力

年末が近づくにつれ、非常に慌ただしい毎日が続いておりますが、忙しい中でもFinanceの仕事の中で重要なのが判断力です。 仕事上、常に正しい判断力が求めれます。ここでいう正しい判断力というのは、コンプライアンスを遵守した、というものではなく、その…

1から100への改善と0から1への創出

今年もいろいろなことがあったなぁということで、今年一年の振り返っています。 仕事上、どうしても今年の実績と計画に対する進捗を把握することに目が行きがちですが、今いる世界から一歩足を外に踏み出して、今はそこに存在しないけれどもこれから作り出せ…

スターバックスとタリーズの違い、それから頭のスイッチをオフにしないこと

久々にタリーズに来ました。なんとなくタリーズに足を運ぶことはないのですが、会社のお昼休みにふらっと立ち寄りました。 いまこんなキャンペーンやっているんですね。 www.tullys.co.jp このキャンペーン、どこかで見たことあると思ったらスタバも同じこと…

監査から学んだ仕事の考え方

先週は公認会計士試験論文式試験の合格発表でしたね。 自身の合格からもう数年経過しますが、毎年毎年、会計士を志した頃の初心を思い出します。合格発表の日がくるたびに、一人のプロフェッショナルとして、驕るとなく常に発展途上として、成長していきたい…

東芝の不正について、自分なら組織をどう立てなおすか

東芝の不正が表沙汰になっていない状態で、私がヘッドハンティングされて東芝に転職。実はこういう真っ黒な状態だとCFOに打ち明けられて、立て直しの責任者に任命されました。さて、何を最優先にして組織改革を進めるべきでしょうか。また、何から手をつけま…

業務の標準化が抱えるジレンマと怪我の功名

たとえ経理の仕事をしていなくても、ある程度の規模がある組織にいると、組織のどこかで「業務の標準化をしよう!」ということをよく耳にします。常々、標準化を考える際に重要だと思うのは、タイミングです。 業績悪化後の業務の標準化ほどタチの悪いものは…

組織論の罠

今年も9月が終わり、残り3か月。3月決算の会社では半期が終わり、12月決算の会社では残り1四半期と、ラストスパートに入りました。 年度中の節目節目で思うのは、「この組織がベストなんだっけ?」という問いです。常に組織は見直していくべきであり、個々人…

おすすめメルマガ(1) 六本木の公認会計士いきぬき(生き抜き)

メルマガは非常に重要な情報源です。 まず、そもそも組織内会計士になると、自分で知ろうとしない限り、会計士業界の情報が入ってきません。もちろん、監査法人時代の先輩・同期・後輩を経由して入ってくる情報はありますが、それだけでは十分ではありません…

数年勤めてわかる事業会社にいる強みと、さらに成長するためのアンラーニング  

事業会社に転職して数年が経過しました。そこで改めて感じた組織内会計士の強みと、その強みを活かして、さらに差別化するために必要と感じていることを書いていきたいと思います。 数年間の事業会社勤務を経て 一番実感するのは、所属する産業への専門性が…

三田紀房氏の漫画はなぜ面白いのか

三田紀房という方がいらっしゃいます。インベスターZやドラゴン桜などの描かれている漫画家の方です。この方の本が好きです。 通常ではアリエナイ組み合わせ この方の漫画の特徴は、通常はアリエナイものの組み合わせを漫画の題材にしているところです。例え…

組織内会計士としてバランスを取り続けることの難しさ

組織内会計士としての一般的な強み 一般的には組織内会計士として働き続けると自社内、あるいは業界特有の知識と経験が蓄積され、それが適用される分野においては非常に高い専門性を発揮できるようになります。会計という一つの専門性に惹かれて会計士を目指…

決算効率化 (1)現状の可視化

初めの一歩は可視化 「もっと早く決算を終えて早く家に帰りたい。」 想いは人それぞれですが、どこの企業の経理部も決算をできるだけ効率的に行いたいと考えているでしょう。個人的には、効率化というよりも、帰りにくい雰囲気をとにかく何とかしたいという…

理想的な決算から考える、今後高まる会計士への期待

理想的な決算 経理部にとっての理想的な決算とは、何もトラブルの起きない決算です。波風立たない静かな決算は、胃腸が捻じりあげられるような心労を伴う決算とは対極の決算で、もう少し具体的にいえば、全て事前の狙い通りに進んでいる決算です。経理部に一…

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