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組織内会計士の日常

組織内会計士の日常を綴っています。

iPhone/iPadで音声認識を使うとアウトプットの効率が爆発的に向上する

タイトル通りです。音声入力の活用で爆発的に生産性が向上しました。なお、この記事も基本的に音声で書いています。

 

iOS8から音声認識の精度が劇的に向上

 

weekly.ascii.jp

www.itmedia.co.jp

 

実際にどういうケースで使っているのか

結構いろんなケースで行ってきました。 

  • ブログの執筆
  • メモ
  • メールの返信
  • 議事録のドラフト

相当忙しい時は、お昼ご飯を食べながらメールの返信をしたり、文章を書くことがしばしばあります。やはり、ながらでできるというのか一番のメリットでしょうか。

議事録以外にも何かしらの文章を書くとき、自分の頭の中を整理するために声に出して文字に起こすことが多々あります。

もっと様々なケースで音声入力が活用できる機会があればいいなと思い、日々、活用できるチャンスを考えています。

外部環境はどうか

音声認識のデメリットとしては、周りに人が居るときに非常に使いづらいことです。自室や会議室などの他人が侵入してこないスペースが向いています。自宅では、食洗機を回しているときや洗濯機を回しているときなどは音声入力の正確性が落ちることを確認しました。

発音矯正と言文一致

音声認識といっても完璧に自分のことを理解してくれて変換してくれるわけではありません。文章見直して校正することが必要です。特に日本語ならではの難しさについては、漢字が挙げられます。アルファベットで構成される英語と異なり、同じ音であっても異なる漢字を用いなければならないことが多々あります。

※なお、この文章も「感じ」を「漢字」に置換する作業が発生しています。

この辺も文章の解釈を読み取って自動的に適切な漢字を考えてくれるようなプログラムができるようになれば、さらに使い勝手が良くなるものと考えています。

あと、喋る速度をどれぐらいの速さにしないといけないのかという点はまだ不明です。稀に早すぎて聴き取れないことがあるようです。日頃、結構早口なので、この点は音声入力を活用しながら、改善を行っていきたいと思います。

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