組織内会計士の日常

組織内会計士の日常を綴っています。

みんな大好き会計士の年収話

これまで40ほど記事を書いてきましたが、まだ書いていない鉄板のネタが有りました。

会計士の年収です。

 

監査法人職員の年収

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コピペで恐縮ですが、この方とだいたいおなじ感覚です。

  • スタッフ(400万円後半~700万円前半)
  • シニア(700万円前半〜900万円前半)
  • マネジャー、シニアマネジャー(800万円後半から1500万円程度)
  • パートナー(1500万円〜)

マネとシニマネが結構大きなレンジを持っています。スタッフ・シニアスタッフの差はそれほど大きくないのですが、この管理職の層は所属部署次第で役割が大きく異なります。

別のクライアントとの兼務が難しいほどのビッククライアントを担当する監査チームは数十名から構成され、複数のマネージャーが存在します。ゆえに彼ら彼女らの仕事はまさにスタッフの管理に終止することが多いです。

一方で、数名で構成される監査チームのマネージャーは当然スタッフの管理も行いますが、営業の頻度が相対的に高くなります。管理職ゆえに稼働率は問題ではなく、必要なのは新規クライアントの契約です。

一概には言えませんが、求められる役割の違いによって成果の評価が異なるのは当然で、それゆえに大きなレンジとなっているものと推測します。

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監査法人内の出世

この中でも触れられていますが、年収以上に出世競争の方がここ10年で大きな変化を生んでいます。一時期はシニアスタッフに昇格することも難しい時期がありましたが、再び人員不足に陥りシニアスタッフへの昇格難易度はそれほどでもない時期になっているそうです。

ただ、やはりシニアマネージャー以上への昇格、特にパートナーとなるためのハードルは過去と比較して高くなっているそうです。

 

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監査法人以外で働く会計士の年収

監査法人以外で働く会計士の年収は本当に様々です。フェラーリ乗り回すぐらい稼いでいる人もいれば、日雇いで短期の仕事で食いつないでいる人もいます。

ただ相対的には普通のサラリーマンより多くもらっていて、待遇という意味ではコストパフォーマンスに十分見合う資格だと思います。

公認会計士・監査法人の年収・給料・初任給について赤裸々に描いてみた - ブログde会計

 

 

ちなみにマイナビは会計士専門の求人サ―ビスを作ってるんですね。やはり紹介手数料を考えると、会計士の転職は売上単価の高い部類に入るんだと思います。

cpa.mynavi.jp

 

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